Facial Reflexologist CHIKAKO
Facial Reflexology・・・聞きなれない言葉ですがお顔にもリフレクソロジーが行えるんです!! 身体のこと健康のこと美容の事などお伝えできれば嬉しいです。
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以前同じ職場の方が病院でReflexologyのボランティアをしています。
前々から興味があり。。。
『見学に行かせて欲しい』とお願いしていたのですがなかなか時間が合わず。。。でしたがやっと実現しました

すてきな事にTreatmentもさせていただけることに

大きな病院でとてもボランティアが充実しています。
看護師さんが事前に行えそうな方をリストアップしていて下さり
 入院生活が長いので気分転換の為
 むくみが強く出ています
等、患者さんのコメントもつけて下さいます。

私はFoot Reflexologyを2人担当させていただくことが出来ました。


病室にお伺いして30分ほどの施術を行います。

触れたらいけない箇所や圧加減などこちらが声をかけてもあまり反応がなかったり
もともと私の滑舌の悪さも影響しているのかと

施術が終わる頃には
 次はいつ来るんだい??
 また会えるかねぇ~
と嬉しい言葉をかけていただきました

ボランティアを続けて行っていくためには・・・・・どうしたらよいのか

第1に経済的にしっかりしたと収入があること
第2に精神的にこころのゆとりがあること
第3に無理なく続けられるペースをつかむこと

特に経済的にしっかりとした基盤があってこそボランティア活動が出来るのだととても感じました。

環境美容学研究所ではそんな経済の事もしっかりと教えてくれます。
経済的に満たされていないと夢や目標に届きませんものね





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Reflexology~歴史②~
Reflexologyの歴史の続きです。

前回お伝えしたウィリアム・フッツジェラルド博士の後にアメリカ人のライリ博士がゾーンセラピーを引き継ぎました。

その後ライリ博士の助手をしていた『ユニース・インガム女史』に引き継がれました。

インガム女史は
Reflexologyの母と呼ばれ
初めてReflexologyという言葉使いました
Reflexologyは『Reflex→反射+logy→学問』という意味があります
ゾーンセラピーから足裏の反射に対応させ、足裏の反射区図を作成した方でもあるんです

そのあとインガム女史のトレーニングを受けたドイツ人のハンヌ・マルカート女史が
横のゾーンを発見
人体の骨格と足の骨格を比較(←これについてはまた後ほど
しました。

遠い昔の事のように思いますがインガム女史は現役看護師さんです
日本にも来日されたことがあるのですよ~~~。

そして医療従事者にしかReflexologyを教えないと言われています。

Reflexologyはきちんと身体の事を学んだことのある人が行うべきもの
ただ足疲れを取り除く為のものではなく(もちろん足の疲れも取れますが。。。)トリートメントを受けることで、きちんと身体に働きかけることが出来るのです


Reflexology*ゾーンセラピー*
Reflexoligyの紹介を少しずつですがさせいただこうと思います

だいぶ知られるようになりましたがReflexology=足裏マッサージと受け取られている方が多いいのではないでしょうか??

間違いではないのですがReflexologyはもっと奥が深いのです

今日は少しReflexologyの歴史について

紀元前2500年前、古代エジプトの壁画にお互いの足や手を触る絵が描かれています。
そのほか仏像の足裏にも、記号のような絵が描かれていたりします。

これは足裏や手を刺激することで、お互いの健康状態を見決めたり、改善させたりしていたと考えられています。無意識に触れている場所が、自分の弱まりのある場所だったりするので不思議ですね

その後アメリカ人耳鼻咽喉科医師『ウィリアム・フィッツ・ジェラルド博士』によってReflexologyの基本理論であるゾーンセラピーが発見されました。
ジェラルド博士は手術の時に患者さんがベットの柵に手足を押しつけて痛みに耐えているのをみて、手足に刺激を加えることで疼痛効果があることを見いだしました
ゾーンセラピーとは人間の身体を頭のてっぺんから手足の先まで縦に10のラインで区切り、同じゾーン内にはエネルギーの流れが存在し、同じゾーン内にあるものには関連性があるという考え方です。

最近良く聞かれるようになったエネルギーなどもこんなに昔から言われていたことなんですね

ドキドキ
しばらくご無沙汰してしまいました

昨年はイギリスのReflexology団体AORの資格を取るべくお勉強を重点に活動??していました。
この団体はとてもプロフェショナルな方が多いい団体で、イギリスにおいても一目置かれている存在なのです。
医療の現場で活躍しているセラピストが多くいらっしゃいます。

勉強の内容はセラピストとしての心構えはもちろん、様々なケースにどう対応していくかなど、一つの症状から『なぜ今このクライアントさんにこの症状が出ているのか??』という事を、解剖学的に考えたり、精神面の問題から考えたり本当に様々な角度から探っていきます。

AORの最終試験を受けるためにはケーススタディというトリートメントのレポートを提出しなければいけないのですが、それが全部で60ケースとなかなか辛いのです。
9名は6回続けて受けていただかなくてはならず、時間を合わせていただいたり、その後レポートをまとめなくてはいけなくまさに自分との戦いです。

ケースを取らせていただくと本当に不思議な事が沢山あります。
Reflexologyの場合足裏を探っていく事で、神経終末が固まったもの=デポジットというものに出会うわけですが、このデポジットがある場所や固さのあるところなどはエネルギーバランスが崩れていると考えます。
そのデポジットがトリートメントを続ける事で減っていく事はもちろん疲れにくくなったり、冷えが改善されたり、便通が良くなったりと個人個人様々ですが嬉しい反応が出てきます。

どのセラピーにも共通して言える事ですが1回だけ受けて気持ちが良い事はもちろんですが続けて受ける事で、自分の身体としっかり向き合い、自分の弱い場所を知っておいてあげる事もとても重要であることだと思います。自分の身体を癒せるのは自分しかいないのですからね

先月末にAORの最終試験があり、結果が届くまで本当に何も手につかずに
AORの試験は全て記述問題です。しかもさすが海外の試験という事もあり様々な角度からの問題が出されます。日本の試験しか受けた事のない私には一苦労でした(笑)

先日結果が届きました試験結果①
なんとか合格をいただけました。

ケースのモデルさんになっていただいた方々本当に感謝です。
ありがとうございました

AORのReflexology受けた事のない方は是非体験されてくださいね。
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